お客様の声

法人から

永寿会様
事業所を運営する中で、日頃より事業所内部でケアに関する研修会を開いておりました。
しかし、より専門的に認知症ケアを学びたいという職員の声から(株)IDOさんに認知症ケアの研修会をお願い致しました。

1年間の研修計画を企画し研修会をおこないましたが、期待通りの認知症ケアに関する知識の向上・習得が得られたと感じています。また、認知症ケアだけでなく介護職としての責任感や専門性、ストレスの軽減方法についても学ぶことができました。

研修会をおこなうたびに「明日から実践します!」等の声を職員から聴き、職員の意欲向上にも繋げることができたと感じています。

研修受講生から

他の職員も抱えている悩みは同じ事が分かったので、互いにそこに向かって解決していけるようになった。自分の性格面も分かったので、良くなかった面を良くしてけるように取り組んでいる。
認知症と言っても一人ひとり違うということを改めて認識出来た。利用者様一人ひとりの事をもっと理解して、その人に合ったケアをしていきたい。もっともっと自分自身が認知症の事を勉強していきたい。
チームの人間関係を良くしなければ、また楽しく仕事(介護)が出来なければ、良い介護が出来ないと聞いて、とっても納得。一緒に参加した同僚とチームについての理解ができたので、職場でのコミュニケーションが取りやすくなり雰囲気が明るくなった。
認知症に対する理解が今まで出来ていなかったことが分かった。認知症になるまでの障害・機能の低下を理解し、利用者様への声掛け、利用者様が何を考えているのかをしっかり受け止めてから、判断や援助を行えるようになった。
自分の心と身体の状態を常に知ることが大切なのだと気付いた。ストレスを減らすこと・回避も一時的に大事だが、自分に向き合い関わっていく積極性を身に付けられるようになりたい。今はまず利用者様に接する時に心からの笑顔で接することから始めている。
所属するユニットで以前付けていた記録では、どうしても作文になってしまう「~でした。」で終わり、こちらの主観やどう声掛けしたのかが欠けていた。今は研修で教わった13項目の行動観察を元に記録するように心がけている。記録を見て、ご家族からは利用者様の一日の様子が感じられると言われるようになり、ケアマネからも客観的な記録になっているのでアセスメント、ケアプランがしやすくなった等の高い評価をいただけるようになった。

 

お問い合わせフォーム