こころの健康診断

メンタルヘルスチェック「こころの健康診断」

 

  • 個人のメンタルヘルス(こころの健康状態)を診断します。
  • 個人のストレス度合を面談等により明らかにすることで、症状の悪化前に対処をすることが可能になります。
  • ストレスチェック制度は、平成26年6月に労働安全衛生法の一部を改定する法律が可決されました。

 ※平成27年12月に義務化されます。

 

職場におけるメンタルヘルス対策の推進
健康管理
メンタルヘルス不調に影響を与える要因には、職場以外のものがあること等から、労働者自身がストレスに気づき、これに対処すること(セルフケア)が必要であるとともに、事業者が労働者のプライバシーに配慮しつつ適切な健康管理を行い、現場環境の改善につなげていくことが重要である。
管理者に対する教育
日常的に部下と接している職場の管理職、部下のメンタルヘルス不調の発見、早期対応や、職場のストレス要因の把握や改善に重要な役割を持つこと、また管理職自身のケアも重要であることから、職場の管理者に対する教育を促進する。


セルフチェック 早期発見・対応

 

問題解決提案

産業医に相談するような問題になる前に、セルフケアを促進するメンタルヘルス予防事業のご提案を行っております。

従業員のキャリアや職場の人間関係、仕事と生活の両立、業務上の悩みをはじめ、契約法人の従業員からのさまざまな相談をメール、電話にてお受けします。

カウンセラーから定期的なメンタルヘルス情報が携帯電話やEメールに配信されるセルフチェックシステムの活用ができます。

臨床心理士、カウンセラーなどの心の専門家が、状態に応じて仕事上のストレスを解消し、バランスのとれた生活とキャリアの実現や目標達成を、サポートします。

 
取り組みの概要図

 
セルフチェック

 

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